あつぎ鮎まつり事業
【ふるさとへの愛着と誇りを深める市民のための事業】
鮎まつりに来場した方は厚木が好きになります。鮎まつりの運営に関わった方はふるさと厚木の未来をつくることができます。
2006年は第60回を迎えるあつぎ鮎まつりを社団法人厚木青年会議所は主催者団体の一つとして運営に携わっています。しかし、鮎まつりへのイベント参加当初は主催者としてではなく運営に関わっていました。参加当初は、社団法人厚木青年会議所らしさを伝えることは非常に困難な事もありました。しかし、長年の経験により行政から実績を認められ主催者側の立場で鮎まつり前夜祭に携わるに至りました。これにより社団法人厚木青年会議所の思いを存分に発揮し、毎年多くの来場者に楽しんで頂いています。
現在、鮎まつりは社団法人厚木青年会議所の代名詞とも言えるまでになり、入会希望の理由にこの事業を経験したいというメンバーも多くなってきました。前夜祭や日中のイベントは繰返し開催してきたことで地域の認知度も上がり、私たちもこの事業に誇りを持って取組んでいます。社団法人厚木青年会議所にとっての鮎まつりは、市民に参加して頂くまちづくりとして非常に大きな意味があります。
市民に来場して頂き、数々のイベントに来客として参加する事で大人も子どもも楽しんでいただける鮎まつりですが、次世代の鮎まつりは市民と一緒に作り上げる事で、参加意識や関心を高め、まちの祭りではなく自分たちのまちを作るという意味づけをしていきます。鮎まつりに参加することが、一人でも多くの市民が自分のまちを作っている実感を持つことにつながります。
市民の方々が鮎まつりの運営に参加することで、自分達のまちを自分達で作っている実感を持ち今まで見ていなかった角度でまちを見る事ができれば、様々な意見や発想が生まれさらに良い事業へと発展します。そして、この事がさらに多くの来場者に喜んでいただける鮎まつりへとつながっていきます。
