6月例会
担当委員会:広報まちづくり委員会
日時:2008年6月1日(日)9:30〜13:40
場所:神奈川県防災センター
テーマ:地域力向上を目指して!!! 地域力=絆
事業背景:
我々青年会議所のまちづくり活動の根本は地域のためで、そこに生活する人やそこで働く人達と、ともに取組むものであります。そしてその地域の問題点を上げていけば、様々な問題があり例えば、「青少年」「環境」「政治」「防犯」「災害」などその他色々とありますが、その問題に関わる人々しか問題意識が生じない面が多々あります。その中で誰もが関わる問題として、災害というものが有ります。老若男女問わず同じ意識で関われ、そういった意識を共有したいと考えます。
事業目的:
ともに学び、ともに感じる事により地域の人々との絆の大切さを知る事を目的とします。
事業内容:
施設内の実体験コーナーを利用しての青年会議所メンバーと地域の人々が、”ともに学び、ともに感じる”事のできる体験例会を開催。
6月例会は公益性を高める為、市民、町民、村民の方々を交えた例会にします。
各メンバーが普段、隣近所にてコミュニケーションとっている地域の人を呼んでいただき、(例:友達、自治会の仲間、家の隣人、子どもや奥様を通じての知人、地域の人、会社の社員、同僚、各団体の仲間)向こう三軒両隣のお付き合いとなるよう地域力向上、地域の絆が深まるようにしていただく。
なお、当日地域の方々が参加して頂くことで青年会議所の広報活動にもつながると考えます。
体験施設内は人数制限があるため模擬体験は2部構成にて開催いたします。
構成の一部、二部の模擬体験は委員会前に振り分けいたします。(1グループ50名程度)当日、施設体験ツアーはメンバーと地域の方々と一緒にコミュニケーションを取りながら施設内を回ってもらうが模擬体験の施設では人数の制限がある為なるべく地域の人達が体験できるようにする。
模擬体験に関しては青年会議所メンバー(メンバー家族含む)は例会終了後、希望者に体験してもらう。(1グループ50名程度)
一部、二部ではメンバーは施設体験1時間半コースではガイドのフォローなどをお願いし、体験ツアーに入っていないQ&Aコーナーなどの部分にて地域の方々とコミュニケーションをお願いする。
※会場内人数制限がある為、模擬体験は二部構成にて開催構成は一部、二部のツアーは地域毎に振り分け一部は防災センターに近い地域、二部は愛川、清川、厚木北部地区
※神奈川県総合防災センター体験コーナーはハイヒール、サンダルなどではご利用出来ません
※当日は、団体は青年会議所だけですが、一般の来賓者もいらっしゃいますのでメンバーがお呼びした地域の方々には目印としてリボンを付けてもらいます
※前半セレモニーですが10:00〜施設体験ツアーが開始になるので3分間スピーチ、新入会員認証証伝達式は後半セレモニーに回させていただきます。
当日人数の制限がある為なるべく地域の人達が体験できるように青年会議所メンバーは午後にてゆっくり体験してもらう。(1グループ50名程度)一部、二部ではメンバーは施設体験1時間半コースではガイドのフォロー、またお呼びした地域の人たちに一つ一つ設備の体験した感想などを聞き生の声を、まとめてもらい(アンケート等)さらなる地域の人たちとのコミュニケーションをはかってもらう
タイムスケジュール:
9:30 前半セレモニー 大会議室
1.開会宣言
2.国家斉唱並びにJCソング斉唱
3.JCIクリード唱和
4.JC宣言文朗読並びに綱領唱和
5.関東地区宣言
6.理事長挨拶
7.厚木JCシニアクラブ会長挨拶
9:50 前半セレモニー終了
10:00 一部スタート(30分後二部スタート)
10:00〜11:30 一般来場者入場・・・会場パンフレット、アンケート配布
体験コーナー入場・・・施設体験1時間半コース(施設案内ガイド付き)
11:30〜11:55 備蓄倉庫見学(普段見学は出来ません)
講堂移動(土足禁止)
11:55〜12:25 理事長挨拶
コミュニケーション(ミニゲーム)
総括・・・お礼
一部終了
10:30 ニ部スタート
10:30〜12:00 一般来場者入場・・・会場パンフレット、アンケート配布
体験コーナー入場・・・施設体験1時間半コース(施設案内ガイド付き)
12:00〜12:25 備蓄倉庫見学(普段見学は出来ません)
講堂移動(土足禁止)
12:25〜12:55 理事長挨拶
コミュニケーション(ミニゲーム)
総括・・・お礼
二部終了
13:10 後半セレモニー
8.3分間スピーチ
9.新入会員認証証伝達式
10.理事会・委員会・出向者報告
11.来賓、来訪JC、OB、オブザーバー紹介
12.拡大報告
13.出席報告並びに会員消息
14.次回例会予告
15.監事講評
16.閉会宣言
13:50 閉会
※当日回収した地域の人たちの生の声、アンケートなどを、神奈川防災センター又4月例会でお呼びした人たちに提出し今後の活動に役立ててもらいたい
※いろいろな都合上お呼び出来なかったメンバーは各メンバーがお呼びした人達と自分の財産にも当たる人のつながり、今後のきっかけ作りの場にしてもらうような例会にします。また家族、友人、知人にも、防災センターでのコミュニケーションの場を通じ絆を太くし、JC活動にご理解を深めて頂く