メンバーの声

●第40代理事長 松野 正

 青年会議所は戦争の傷が癒えない第二次世界大戦直後の日本で、経済界で活躍していた青年たちが立ち上がり、奉仕活動を通じて日本経済の発展に寄与し、「明るい豊な社会」の実現をはかることを目的としたグループとして創られました。発足当初から、その強い団結力と勇気を持って常に時代を先取りし、自らの手で積極的に社会への奉仕を行ってきました。この奉仕活動が地域社会の発展、さらには国家・世界の平和に貢献しているのです。

 青年会議所は市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。自ら一人ひとりが先頭に立ち、環境美化や地域の魅力再発見、伝統文化の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。

 また、未来を担う子供たちの育成や災害時などのボランティアという数多くの運動を通じて、20才から40才までの青年としての発想を活かし、「明るい豊な社会」の実現を目指します。

 

●平成12年度入会 三橋 彰彦

 「青年会議所は修練の場」という事を良く言われます。共に苦労や喜びを分かち合いながら、自己を高める事ができるという意味です。また、真剣に叱ってくれる仲間がいます。自己を知る場があるという事は非常に有意義なことだと思います。

 しかしながら、参加しなければ何も起こりません。参加の場は厚木・愛川・清川・神奈川・日本・世界という規模で広がっています。環境の許す範囲で見聞を広げ、広げた分だけ多くを学び自己の修練につなげる事ができると思います。

 

●平成16年度入会 伊藤 秀和

 青年会議所は本当に刺激がある団体です。私は新入会員の時のスピーチで、「少々不感症気味なので、よほど強烈な刺激がないと満足できそうにもありません。」と話ました。入会後「もうこれくらいで許してよ・・・。」と言いたくなる程の刺激に包まれながらのJCライフを満喫しています。その刺激は、事業から受けるものや出会った先輩や仲間から受けるものなど様々ありますが、その刺激を受けて自分が成長していると実感できることが楽しくて仕方がないのです。青年会議所は「もうこれくらいで・・・」という妥協が無い団体なのです。求める人には求めるだけ刺激があるのがJCです。

 

●平成元年度入会 市川 盛久

 私は厚木青年会議所に入会して10年以上経ちますが、飽きずに続けることが出来た理由は青年会議所独特の運営方法にあると思います。1年ごとに、新たな仲間と新しい役割を与えられ、目的に向かい活動するスタイルは学生の様でもあり、自分の仕事の中では体験や経験出来ない事の連続です。多くのメンバーと関わる中でひとつの事でも考え方見方が人の数だけあり、またそれを受け入れ判断することの大切さを教わりました。共に活動し、互いに磨き合える事をお待ちしています。

 

●厚木JCシニアクラブ会長 土屋 義行

 青年会議所とは、卒業して社会・会社・家庭等で一人前の社会人としての資質を見に付ける学校だと思います。

 20歳を過ぎた大人としての自覚を持つのは当然ですが、若者としての特権と可能性をシュミレーションでき、自己管理のもといくらでも体験学習できる場でもあります。その活動の中からできた友達は格別の仲間です。体育会系の縦社会的なベースはありますが、現在の会員は今風の若者らしく和気藹々と楽しく仲間作りをしながら活動しているようですので、入会するには良いチャンスだと思います。
 

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